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ケミカルリサイクルのプロセス分析

分解プロセスの最適化、分解油の評価を支援いたします。

樹脂リサイクルで問題となる物性の低下などの課題を解決するため、ポリマーをモノマーに分解して再度製品にする研究開発が取り組まれています。分解プロセスでは、分解に必要なエネルギーの低減、分解生成モノマーの高収率化が求められています。

特徴/当社の強み

・長年培った経験に基づく前処理、分析技術により分解プロセスで発生する成分を解析します。
・油化されたプラスチックの貯蔵・輸送に必要な危険性評価サービスをご提供します。
・ポリマーの原料分析技術を有しています。

プラスチックの加熱分解処理及び生成物の分析

プラスチックの分解方法として熱分解よるガス化・油化が挙げられます。熱分解プロセスの開発では目的の生成物の収率が重要となりますが、環境負荷の観点から分解エネルギーの削減も求められます。そのため、最適な熱分解条件を求めるには、分解条件と収率の確認が必要です。当社はスクリーニング業務を支援するため、加熱分解処理から生成物の分析まで一貫したサービスをご提供しています。


分解生成物の分析    

プラスチックを加熱分解すると、目的のモノマー成分以外にも多くの副生成物が発生します。副生成物はリサイクル樹脂の製造では不純物になる場合があります。熱分解プロセスの開発ではモノマー成分の収率も重要ですが、副生成物を把握することも必要です。当社は成分の特徴に合わせた分析手法を選択して、ケミカルリサイクルのプロセス開発を支援します。



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分析・測定や商品、コンサルティングなどのサービスに関するお問い合わせやご依頼は、お問い合わせフォームまたは電話・FAXにてお気軽にお問い合わせください。

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