品質感受性の高い組織をつくり、品質不正を防止する
そのためには、一人ひとりが「これおかしいな?」と気づける品質意識と、気づきを言い出せる風通しのよい組織風土をつくっていくことが重要です。品感コンシェルジュ®は、職場に潜むこれらの品質不正リスクを可視化し、見えてきた課題や予兆を改善につなげるための診断と改善をサポートするサービスです。
こんなお悩みありませんか?
例えば、製造業の品質保証・品質管理にかかわるこんな場面でお役に立ちます
✓ 最近の品質不正のニュースをみると、自社でも起こり得るのでは?という漠然とした不安を感じる
✓ 従業員はみんな「品質重視を認識している」と答えるが、本当のところはどうなのだろう?
✓ 部門や地区によって品質意識に対する温度感にばらつきはないだろうか?
✓ 品質意識向上のための施策に取り組んでおり、それらの効果を可視化したい
✓ リスクを踏まえて、品質監査などの取り組みを活用し改善・未然防止につなげたい
✓ 方針や教育は整えたが、品質文化が根付いているか不安を感じる
✓ マンネリ化してきたコンプライアンス教育や施策をアップデートしたい
「現状把握」を「気づき」につなげる
品感コンシェルジュ®は、感性工学の技術を応用し、実際の品質不正事例をもとにしたストーリーを体験しながら「もしこんなことが起こったらどんな気持ちを抱くのか」をはかり、個人の感情と組織風土から品質感受性を診断します。疑似体験を通じた診断により潜在リスクを可視化し、診断結果に改善ポイントやヒントをあわせてご提供することで、組織改革を支援します。
「あれ?」を組織の可能性に変える
実際に不正があった組織は、不正がなかった組織よりも組織風土と感情の診断スコアが有意に低い傾向があります。組織単位で診断することによって、みえていなかった違和感をキャッチし、どの職場・どの層に重点的な支援や働きかけが必要なのかが明確になります。
導入事例
下記事例では、診断にて「波風を立てたくない」という気持ちが強い傾向が確認されました。波風を立てることを恐れて違和感を言い出せない、注意できないリスクがあることに気づき、新しいコミュニケーション方法(アサーション)を取り入れました。
➡ 「これおかしいな?」「どうしよう?」をそのままにせず、言い出せる雰囲気をつくる第一歩に
ご利用・ご活用の流れ
ご要望をおうかがいして申込書を提出いただいた後、診断を行います。
疑似体験による質問回答→診断→改善施策のサイクルを継続することで、健やかで感受性の高い組織をめざします。
問い合わせ先:
健康・安全事業部 品感コンシェルジュ®お問い合わせ窓口
E-mail: hinkanconcierge@scas.co.jp
「品感コンシェルジュ®」は株式会社住化分析センターの登録商標です。
