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中分子(ペプチド、核酸)のLC-MS/MSによる生体試料中薬物濃度測定

ペプチドや核酸の中分子医薬品は、従来の低分子医薬品等では狙えない細胞内の標的をターゲットにでき、標的選択性が高いため副作用が少ないことに加え、化学合成で製造可能であることから、革新的医薬品として注目されています。
しかしながら、ペプチドや核酸の生体試料中薬物濃度を分析する場合、これらの特性による溶解性、安定性および吸着などの問題により分析が困難になるケースが多くあります。
当社では、対象成分およびマトリックスの構成から、溶解性・安定性・吸着などの問題をあらかじめ予測することで、高選択性かつ高汎用性を有するLC-MS/MSによる分析法を迅速に構築・確立し、測定いたします。

特長

最適な価数イオンを選択し、最適なLC-MS/MS条件を設定します。
前処理法と材料も当社の経験とノウハウで提案いたします。
選択性・直線性・再現性に優れた分析法を構築いたします。

事例

技術事例

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