欠陥・劣化解析

透明部材/デバイスの欠陥・異物解析

ガラス/ITO膜などの透明材料や有機デバイスの欠陥・異物を試料非破壊の状態で検出・観察することが可能です。さらに高精度なマーキング技術を用いることで、位置を特定してより詳細な解析を進めることが可能です。

分析手順/解析事例1

欠陥・劣化解析 解析事例1(共焦点レーザー顕微鏡)
欠陥・劣化解析 解析事例1

分析手順/解析事例2

有機ELなどの異常発光部の解析は、非破壊状態で分析が可能なレーザーラマン分光分析などが有効です。その後、断面観察などの手法を用いることでさらに詳細な解析を進めることができます。

欠陥・劣化解析分析手順解析事例2(レーザーラマン法/FIB-SEM観察)
欠陥・劣化解析 解析事例2

技術事例

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