世界各国のSDS(MSDS)作成

住化分析センターでは100ヵ国以上、40言語以上のSDSとラベルのご提供が可能です
世界各国へのスムーズな輸出入のために
- 化学品を輸出するには、輸出先の国の法規を網羅したSDSとラベルが必要です。
- GHS分類は、採用している分類基準が各国で微妙に異なる場合があります。
- GHSには無い独自の警告フレーズの表示を要求する国もあります。
このようなお悩みはございませんか?
- いくつもの国へ輸出する予定がある
- 輸出先の関連法規を調査するノウハウが無い
- 多くの国のSDS、ラベルを一度に作りたい
住化分析センターは、数多くの海外法規コンサル会社と提携しており、世界各国の公用語および法規に準じたSDSとラベルをご提供する事が可能です。地域ごとに、周辺の複数国をまとめて作成できるプランも展開しています。
お客さまのご要望に沿って適宜最適な作成プランをご提案いたします。
日本
日本では次の3法律でSDSの提示が義務付けられています。
- 労働安全衛生法(安衛法)
- 毒物及び劇物取締法(毒劇法)
- 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化管法、PRTR法)
基準となる法および規定:JIS Z7252, JIS Z7253
中国・韓国・台湾
近隣諸国である、中国、韓国、台湾は毎年多くのご依頼をいただいております。それぞれ国または地域ごとに独自性のある法規があり、法に遵守したSDSが求められます。
言語一覧
| 中国/簡体字 | 韓国/ハングル |
| 台湾/繁体字 |
- 中国(簡体字)/基準となる法および規定:GB/T 17519-2013, GB/T 16483-2008, GB 30000, GB15258-2009 etc,
- 韓国(ハングル)/基準となる法および規定:MoEL Public Notice No. 2016-19 etc
- 台湾(繁体字)/基準となる法および規定:CNS 15030: Classification and Labelling of Chemicals, 危害性化学品表示および周知規則改定2018, 毒性化学物質表示および物質完全資料表管理弁法2014
EU
EUでは法規により、各国公用語のSDSとラベル提供が義務づけられています。
言語一覧
| オーストリア/ドイツ語 | ハンガリー/ハンガリー語 |
| ベルギー/ドイツ語、フランス語、オランダ語 | アイルランド/英語 |
| ブルガリア/ブルガリア語 | イタリア/イタリア語 |
| チェコ/チェコ語 | リトアニア/リトアニア語 |
| キプロス/ギリシャ語 | ルクセンブルグ/ドイツ語、フランス語 |
| ドイツ/ドイツ語 | ラトビア/ラトビア語 |
| デンマーク/デンマーク語 | マルタ/英語 |
| エストニア/エストニア語 | オランダ/オランダ語 |
| スペイン/スペイン語 | ポーランド/ポーランド語 |
| フィンランド/フィンランド語、スウェーデン語 | ポルトガル/ポルトガル語 |
| フランス/フランス語 | ルーマニア/ルーマニア語 |
| イギリス/英語 | スウェーデン/スウェーデン語 |
| ギリシア/ギリシャ語 | スロベニア/スロベニア語 |
| クロアチア/クロアチア語 | スロバキア/スロバキア語 |
- 基準となる法および規定:(EC) No. 1907/2006; Annex II (EU) 2020/878, (EC) No 1272/2008
ASEAN
ASEAN各国でも各国法規に基づいたGHS対応の各国公用語のSDSとラベル提供が義務づけられています。
言語一覧
| マレーシア/マレー語、英語 | インドネシア/インドネシア語 |
| ベトナム/ベトナム語 | タイ/タイ語 |
| フィリピン/英語 | シンガポール/英語 |
- マレーシア/基準となる法および規定:Classification and Hazard Communication 2014 (ICOP) etc,
- インドネシア/基準となる法および規定:04/BIM/4/PER/1/2014 etc,
- ベトナム/基準となる法および規定:Circular No. 04/2012/TT-BCT etc,
- タイ/基準となる法および規定:Notification Ministry of Industry on Classification System and Hazard Communication of Hazardous Substance B.E. 2555, etc,
- フィリピン/基準となる法および規定:DAO No. 2015-09, Circular No. 2015-011 Guidance Manual etc,
- シンガポール/基準となる法および規定:SS 586 : Part 3 : 2008 (2014), SS 586 : Part 2 : 2014 etc,
その他地域(北米、中南米、中東、トルコ他)
その他さまざまな国の作成実績がございます。
言語一覧
| アメリカ/英語 | カナダ/英語、フランス語 |
| ブラジル/ポルトガル語 | メキシコ/スペイン語 |
| トルコ/トルコ語 | 中東(UAE、クウェート他)/アラビア語 |
- アメリカ/基準となる法および規定:OSHA Hazard Communication Standard (HCS) 2024 etc,
- カナダ/基準となる法および規定:WHMIS2023 etc,
- ブラジル/基準となる法および規定:Standard ABNT NBR 14725:2023 etc,
- メキシコ/基準となる法および規定:NOM-STPS-018-2015 etc,
- トルコ※/基準となる法および規定:KKDIK Regulation annex II, SEA Regulation (11/12/2013 - 28848)
- 中東/基準となる法および規定:GHS 6th revised edition
- ※トルコの認定者が作成いたします
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