多孔性材料

高度なガス吸着解析技術と電子顕微鏡技術で、多孔性材料の無限の引出しを拓く。
多孔性材料は古くからあらゆる産業分野で活用されています。よく知られている活性炭やゼオライトの他、近年ではMOF(金属有機構造体)などの新しい材料が登場し、触媒反応やガス貯蔵、ガス分離など環境・エネルギー分野での応用も期待されています。住化分析センターは、固体触媒、粉体評価で培ったノウハウをもとにした多孔性材料の組成・構造解析、物性評価をご提供することで、お客様の研究開発、製品性能評価に貢献いたします。
特徴/当社の強み
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1.高度なガス吸着解析技術・電子顕微鏡技術の提供により、多孔性材料の細孔構造の理解に貢献いたします。
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2.昇温脱離法、FT-IRによる酸点の定性・定量分析により、多孔性材料の触媒能の理解に貢献いたします。
分析項目
構造・組成
| 項目 | 分析手法・装置 |
|---|---|
| 形態観察 |
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| 細孔径分布、細孔容積 |
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| 比表面積 |
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| 結晶構造 |
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| 化学構造、ゲスト分子 |
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| 元素組成 |
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| 純度、含有比 |
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| 官能基、活性 |
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ガス吸着・分離特性、その他物理特性
| 項目 | 分析手法・装置 |
|---|---|
| 吸着量、脱離量 |
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| 吸着・拡散速度 |
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| 吸着熱量 |
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| ガス吸着サイト |
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| ガス分離特性 |
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| 熱安定性 |
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| 熱伝導率 |
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触媒・反応特性
| 項目 | 分析手法・装置 |
|---|---|
| 酸塩基特性 (強度、量、酸種) |
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| 触媒反応温度 |
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| 反応生成物 |
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| 転化率、選択率 |
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| 示差熱、熱重量、生成ガス |
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| 価数変化 |
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| 結晶構造変化 |
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| 吸着種 |
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技術事例
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