化粧品のリスクアセスメント

当社では、国内外における最新の指針や通知を参照し、お客様の目的に応じた毒性学的リスク評価サービスを提供いたします。

石鹸コムギアレルギー、美白成分による白斑様症状といった過去の有害性事象などを機に、化粧品の安全性に対する関心がさらに高まってきました。
当社は、豊富な経験を有するリスク評価の専門家により、最適な毒性学的リスクアセスメントの進め方をご提案し、最新の科学的知見と規制動向を踏まえた「毒性学的リスクアセスメント報告書」を作成します。

化粧品のリスクアセスメント手順を示すフロー図。情報収集物質の特定、毒性情報の収集、有害性の特定、安全マージンMoSの算出の4段階の評価プロセスを示し、企業担当者向けにリスクアセスメントの流れを分かりやすく解説。住化分析センターの毒性学の専門知識と豊富な経験を持つリスク評価の専門家が、信頼性の高い評価報告書を提供。

参照ガイダンス等

  • 日本化粧品工業会. 化粧品安全性評価指針
  • 厚生労働省. 化粧品・医薬部外品等の基準及び関連通知
  • PMDA (Pharmaceuticals and Medical Devices Agency: 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構). 医薬部外品/化粧品 各種関連通知
  • European Union. Regulation (EC) of the European Parliament and of the Council on cosmetic products
  • SCCS (European Commission / Scientific Committee on Consumer Safety). SCCS Notes of guidance for the testing of cosmetic ingredients and their safety evaluation

ご相談やご依頼につきましては、用途やご要望に合わせて丁寧に対応いたします。
リスク評価に関するご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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