バイオマーカー測定

疾患、薬効、毒性マーカーなど、お客様のニーズに応じて、網羅的スクリーニングから高精度かつ信頼性の高い分析法の設定、検体測定まで一貫して対応します。各種分析機器を活用し、幅広いバイオマーカー測定サービスをご提供します。

特長

  • タンパク質、ペプチド、DNA・RNA、内因性低分子、細胞など、多様な分析対象に対応します。
  • タンパク質バイオマーカーでは、LBA(Ligand Binding Assay)を中心に測定目的(網羅性、定量性)に沿った最適な分析ソリューションをご提案します。
  • 信頼性基準に準拠したバイオマーカー測定に対応します。
  • エクソソームなどの細胞外小胞(Extracellular Vesicles: EVs)や血中循環腫瘍細胞(Circulating Tumor Cell: CTC)など、リキッドバイオプシー関連試料の回収・精製・品質評価およびこれらを利用したバイオマーカー測定に対応します。
  • 測定条件は目的やマトリクス特性に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。

留意事項

本サービスは研究用途を対象としており、診断目的での提供は行っておりません。

当社提供のバイオマーカー分析機器

測定対象 タンパク質
ペプチド
遺伝子 内因性
低分子物質
細胞
測定項目 プロテオミクス
定量分析
DNA解析
RNA解析
定量分析
メタボロミクス
定量分析
血中循環腫瘍細胞 (CTC)
細胞外小胞 (EV、 エクソソーム)
イムノフェノタイピング
方法・機器 ELISA、 ECL、Luminex、 FCM、LC-MS/MS qPCR、 ddPCR、
NGS
LC-MS/MS、
GC-MS/MS
セルソーター、Beads assay、 ECL、 FCM

ELISA: Enzyme-Linked Immuno-Sorbent Assay、 ECL: Electrochemiluminescence、 FCM: Flow Cytometry、qPCR: quantitative Polymerase Chain Reaction、ddPCR: droplet digital Polymerase Chain Reaction、 NGS: Next Generation Sequencing

タンパク質バイオマーカーにおけるLBA分析ソリューション

コンセプト

創薬開発ステージにおけるバイオマーカー使用用途に応じた最適な測定方法

各装置の特長

創薬開発ステージにおけるバイオマーカー使用用途に応じた最適な分析機器

参照

  • 信頼性基準実施体制(医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全性の確保等に関する法律施行規則第43条)

技術事例

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