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ダイオキシン類測定(含有量・溶出量・燃焼試験)

材料の燃焼試験のご紹介

材料の燃焼によるダイオキシン類の発生量を測定する目的で、ラボスケール装置を用いた燃焼試験を行います。

試験方法

試料1gを分取し、自社製環状炉にて燃焼、燃焼時に発生した排ガスを厚生省マニュアル通りにサンプリング・分析し、理想燃焼条件下でのダイオキシン類発生量を測定します。

条件

  • 燃焼温度:室温~1000℃(お客さまご指定による)
  • 燃焼ガス:人工空気または純酸素等( お客さまご指定による )
  • 定量下限値:0.1ng-TEQ/g(2,3,7,8-TCDD換算)

試験体の形状および数量、サンプリング方法等

お客さまご指示の通りの形状で燃焼。(ただし、燃焼管に入る寸法)必要試料量は10g程度。

注意点

燃焼試験には、公定法(公的機関で定めた方法)が存在しません。

  • ご指定の各種条件下(理想条件)での測定となり、現実の焼却炉での燃焼とは条件が異なることがあります。
  • “燃焼試験結果=ダイオキシン類が発生しない”と、現実の焼却炉でのダイオキシン類測定結果は、同じではありません。
ダイオキシン類燃焼試験装置 ダイオキシン類燃焼試験装置
燃焼用 試料皿(10g用)
燃焼用 試料皿(10g用)

特長/当社の強み

燃焼試験の条件については、お客様とご相談しながら製品ごとにご対応いたします。

お問い合わせ

分析・測定や商品、コンサルティングなどのサービスに関するお問い合わせやご依頼は、お問い合わせフォームまたは電話・FAXにてお気軽にお問い合わせださい。

受付時間
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