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化粧品使用感の評価

使用感の物性値による数値化

化粧品の使用感評価(のび、なじみ、なめらかさetc.)には個人差があり、同一製品の評価においても、結果にバラつきが生じることがあります。
当社では、化粧品使用感の定量的・安定的な評価に取り組んでいます。

市販化粧品(乳液)の摩擦係数による「さっぱり感」「しっとり感」の評価例

摩擦係数の値は、A社表示の「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」の順に高く、表示された使用感(タイプ)と創刊が得られました。
摩擦係数により、化粧品の使用感を定量的・安定的に評価できる可能性(※)が示されました。

※評価対象とする物性値や測定条件等は目的とする使用感により異なります。

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