複写機/プリンタに関する環境ラベルの日韓相互認証開始について
住化分析センターでは、「複写機/プリンタ」関連のエコマーク取得に向けたVOCなどの受託分析を数多く実施しており、国内民間受託分析会社として唯一のBAM認定を取得しております。
2010年9月1日のエコマーク事務局の発表から、8月18日に韓国・ソウルにおいて、「韓国環境ラベル」を運営する韓国環境産業技術研究院との間で、「複写機/プリンタ」分野における相互認証協定を締結されました。
また、これにあわせて、相互認証の手順及び運用の規則に関する合意書も締結されております。
今回の合意書締結により、日韓の環境ラベルの相互認証が本格的に開始することとなり、日韓両国の企業による、相手国の環境ラベルの取得が促進するものと期待されます。
なお、日本国内での「複写機/プリンタ」に関する相互認証申込受付は9月1日(水)から開始とされており、当社でも対応を開始しております。お気軽にお問い合わせください。
- (財)日本環境協会エコマーク事務局報道資料「エコマーク-韓国環境ラベル相互認証を本格スタート」 (PDF:229KB)

- 当社、「アウトガス分析評価」ページはこちらをご参照ください
- 当社、テクニカルニュース「TN340大形チャンバー法による電気・電子製品からの放散ガス評価」