中国においてCNASおよびCMA取得の件
~中国における更なる発展を期して~
2009年10月29日
(株)住化分析センター(本社:大阪市、社長:中塚 巌、略称「SCAS」)は、同社100%出資の中国法人、住化分析技術(上海)有限公司(本社:中国上海市、董事長・総経理:井上 芳夫、略称「SAES」)が本年10月19日付けで中国合格評定国家認可委員会実験室認可証書(China National Accreditation Service for Conformity Assessment Laboratory Accreditation Certificate,「CNAS」)ISO/IEC17025:2005に基づく試験所認定)および本年9月24日付けで資質認定計量認証証書(China Metrology Accreditation,「CMA」)をそれぞれ中国合格評定国家認可委員会および上海市質量技術監督局より取得したことをお知らせいたします。
これら国家機関から取得した認定により、SAESの行う分析サービスは、広く信頼性を保証されたことになります。必要に応じてこれら認定を付した証明証を発行することが可能となり、より多くの中国国内企業のみなさまのニーズに応えられるものと確信しております。
中国は、経済の発展に伴い、化学品、電子関係、環境および食の安全等に係わる分析の需要が増加しております。最近の環境関連法規の整備強化、順調に成長する国内経済および増加する輸出に従い、それら分析の需要は、今後も大きな成長が見込まれます。
SAESは、07年11月に開業以来、中国の分析需要に応え、高い信頼性を得てきました。今般、中国での業務実績に基づき申請し、評価を受け、中国の公的な機関から電子部品、環境等に関連するCNASおよびCMAの認定を受けました。これら認定を基に一層お客さまのニーズに応えて行きます。
住化分析技術(上海)有限公司 概要
| 英名 | Sumika Analysis & Evaluation Service(Shanghai)Co., Ltd.(SAES) |
|---|---|
| 本社 | 中国上海市閘北区江場三路161号6楼 |
| 董事長・総経理 | 井上 芳夫 |
| 事業内容 | 化学品、電子関係、自動車部材、環境関連および食の安全に係わる分析等 |
| 従業員数 | 本年末(見込)約30名 |