GHS分類のための簡易環境影響性試験

国連危険物輸送とGHS分類

化学品を海上輸送あるいは航空機輸送する場合は、国連の危険物輸送勧告での危険物に当たるかどうかを確認し、危険物に該当する場合は適切な輸送を行うことが荷主(発送者)の責務です。
また、化学品の危険性や有害性をGHS(CLP)分類に基づいて分類し、MSDS(SDS)を提示し、ラベル表示することは製造者の責任です。

国連危険物輸送とGHS分類(2010年7月1日現在)

SCASの環境影響性簡易試験

環境影響性簡易試験(PDF:192KB)

住化分析センターでは、上記の国連危険物分類とGHS分類の表にある、国連分類での3類、4類(自己反応性物質を除く)、5類の一部、6類、8類、9類の判定試験を承っております。

また他の類につきましても、分類のためのご相談をお受けいたしております。ぜひお気軽にご連絡ください。

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