中国の新化学物質申請代行業務
新規性調査から中国当局への申告までお引き受けいたします
中国では、「新化学物質環境管理弁法(環境保護部令第7号)」が改正され、2010年10月15日に施行されました。改正法では、申告代理人制度が導入されました。これにともない、中国国外の企業は中国へ新規化学物質を輸出する場合、中国国内の輸入者または申告代理人を通じて申告を行わなければならなくなりました。住化分析センターは、すでに欧州REACH規則においてベルギー現地法人SCAS Europe S.A./N.V.を「唯一の代理人」とした登録支援サービスをご提供し、さらに、世界各国の化学品規制に対する各種登録申請代行の実績があります。これらの豊富な経験を踏まえ、中国の現地法人である住化分析技術(上海)有限公司(SAES)を申告代理人として、化学物質の新規性調査から当局への届出/申告までの一貫したサービス(ワン・ストップ・サービス)のご提供を開始いたします。
- ※現在、SAESでは「簡易申告」および「科学研究届出申告」の申告代理人のみ対応しております。(常規申告に関しましては、SAESでの申告代理人の実施につき検討中です。)
「常規申告」の申告代理人は、弊社提携中国コンサルタントを申告代理人とした登録申請代行サービスをご提供いたします。
住化分析センター(SCAS)および住化分析技術(上海)有限公司(SAES)の提供サービス
住化分析センターは、中国に設立した現地法人「住化分析技術(上海)有限公司(SAES)」とともに、充実したスタッフによるワン・ストップ・サービスをご提供いたします。
申告前の業務
- 化学物質の新規性調査
- 申告戦略の立案
申告に関連する業務
- 既存データ調査(物化性、安全性データ、暴露データ、分類・ラベリング)
- データギャップの特定、データギャップを埋める戦略の立案
- 申告資料の作成
- MSDSの作成
- 申告代理人としての中国当局への年度報告
その他コンサルティング業務
- 中国当局との調整、交渉
- 中国における申告代理人サービス

現地法人「住化分析技術(上海)有限公司(SAES)」を設立
会社概要
| 社名 | 住化分析技術(上海)有限公司(SAES) |
|---|---|
| 住所 | 中国上海市閘北区江場三路76号806室 (郵便番号200436) |
| TEL | +86-21-5677-8181 |
| FAX | +86-21-5677-0215 |
| ホームページ | http://www.saes-china.cn/japanese/ |