土壌養分分析

住化分析センターでは、土壌養分分析が、安価・短納期(営業日5日)で測定が可能です。
水田・畑地土壌などの適正な施肥管理のためには、栽培土壌の養分分析が必要になります。
基本分析項目はpH、電気伝導度:EC、CaO、MgO、K2O、アンモニア態窒素:NH4-N、硝酸態窒素:NO3-N、陽イオン交換容量:CEC、可給態リン酸:P205、腐植の合計10項目です。
| 項目 | 測定法概要 |
|---|---|
| pH(H2O)・電気伝導度(EC) | ガラス電極法 |
| pH(KCl) | ガラス電極法 |
| アンモニア態窒素(NH4-N) | イオンクロマトグラフ法 |
| 硝酸態窒素(NO3-N) | Cu-Cd還元-比色法(ナフチルエチレンジアミン) |
| 陽イオン交換容量(CEC) | 計算法(陽イオン総量+交換酸度) |
| 石灰(CaO)・苦土(MgO)・加里(K2O) | ICP-AES法 |
| 可給態リン酸(P205) | 比色法(モリブデンブルー) |
| 可給態ケイ酸(SiO2) | ICP-AES法 |
| 遊離酸化鉄(Fe2O3) | ICP-AES法 |
| 腐植 | 吸光光度法 |
このほか、微量金属類も実施しております。お気軽にお問い合わせください。
土壌養分分析迅速法紹介
土壌養分診断の基本項目分析を短期間で実施できます。(最短5日間)
自動前処理ロボット
多検体の土壌試料の秤量からろ過までの工程を全自動で行います。
ICP発光測定装置
K、Ca、Mg、Fe、Siなどの金属を高精度に測定します。
オートアナライザー
NO3-N、P2O5の多検体測定が可能です。
イオンクロマトグラフ
NH4-N、用水中のイオン測定を行います。
土壌養分分析流れ
