ポジティブリスト制度対応(残留農薬・動物用医薬品)の分析
平成18年5月29日にポジティブリスト制度が施行されました
住化分析センターでは各種分析メニューを取り揃え、お客さまの自主検査を支援させていただきます。
残留農薬
429成分一斉分析(ポジティブリスト制度対応)
ポジティブリスト制の残留基準の中から、一斉分析可能な成分を集めたパッケージ。
農薬使用履歴が不明な輸入作物など、幅広く残留確認を行う場合におすすめです。
378成分一斉分析(ポジティブリスト制度対応mini)
各種サンプルについて、幅広く対応できるコンパクトな一斉分析です。
加工食品は378成分一斉分析、一次農産物はスピーディー373をご利用ください。
スピーディ373
生鮮・冷凍・乾燥作物限定、短納期仕様の373成分一斉分析パッケージ。
原料作物の残留農薬を短納期で分析可能な、実用性の高い一斉分析です。
お手ごろ価格でコストパフォーマンスの高い一斉分析となっています。
個別分析
一斉分析できない成分や、1作物あたりに分析する成分数が少ない場合にご利用ください。
スクリーニングを兼ねた一斉分析とセットでのご利用も効果的です。
動物用医薬品分析
動物用医薬品一斉分析(ポジティブリスト制度対応)

検疫所モニタリング項目を基本とした食品毎の一斉分析を実施しています。
(対象食品:牛、豚、鶏、水産食品など)
また、検疫所検査で違反事例の多い成分(クロラムフェニコール、マラカイトグリーン、フラルタドン など)の個別分析も取り揃えています。
残留農薬・動物用医薬品分析依頼書(印刷してご記入ください)
