食品、化粧品などの放射能測定(新基準)

平成23年12月27日付厚生労働省発食安1227第1号にて、食品の安全と安心を確保するため、食品から許容することのできる放射性セシウムの線量は、現在の年間5ミリシーベルトから年間1ミリシーベルトに引き下げることを基本とした基準値に改正されました。
これに伴い、住化分析センターは、新基準値対応の飲料水、牛乳、乳幼児用食品、一般食品の放射能測定の受託を開始いたしましたのでご案内いたします(報告書は、当社自主検査での報告書として発行いたします)。

1.測定対象:飲料水(新基準値:10ベクレル/kg)

  • 1)Ge半導体検出器による放射性核種分析
    放射性セシウム(134Cs、137Cs)同時測定
    検出下限 1 Bq/kg
  • 2)試験期間
    5営業日(速報対応)
  • 3)試料量
    2.2L程度(ポリ容器)
    (詳細はお問い合わせください)

2.測定対象:乳・乳製品、乳児用食品(新基準値:50ベクレル/kg)

  • 1)Ge半導体検出器による放射性核種分析    
    放射性セシウム(134Cs、137Cs)同時測定
    検出下限 5 Bq/kg
  • 2)試験期間
    5営業日(速報対応)
  • 3)試料量
    ・液体の場合は、350mL程度(ポリ容器)
    ・固体の場合は、350g程度 (チャックつきビニール袋/検体)
    (詳細はお問い合わせください)

3.測定対象:一般食品(新基準値:100ベクレル/kg)

  • 1)Ge半導体検出器による放射性核種分析
    放射性セシウム(134Cs、137Cs)同時測定
    検出下限 10 Bq/kg
  • 2)試験期間
    5営業日(速報対応)
  • 3)試料量
    ・液体の場合は、100mL程度(ポリ容器)
    ・固体の場合は、100g程度 (チャックつきビニール袋/検体)
    (詳細はお問い合わせください)

※ 厚生労働省ホームページ「食品中の放射性物質の検査について」

その他、放射能測定に関するご質問・ご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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