橋梁など鋼構造物の塗膜中PCB等分析

塗膜PCB問題

橋梁をはじめとする鋼構造物の防食塗装には、PCB(ポリ塩化ビフェニル)をはじめ、防錆顔料として鉛やクロムなどが使われていたものがあります。
その老朽化に伴い、塗膜剥離工事を行う際には、これら有害物質の使用状況を把握し、作業者へのばく露防止をはじめ、適切な廃棄物処理や周辺環境への配慮が望まれます。
弊社では、これらのPCBをはじめとする有害物質分析をはじめ、関連調査を承ります。

塗膜剥離工事における有害物質調査イメージ


「鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落とし作業における労働者の健康障害防止について」厚生労働省通知(基安労発0530第2号及び基安化発0530第2号)より

塗膜中PCB分析方法

目的 分析方法 特徴
事前調査 含有試験 前処理:
「低濃度PCB 含有廃棄物に関する測定方法(第2版)」
(2014年9月環境省)準拠
測定:
高分解能GC-MS法
高感度
廃棄物判定 溶出試験 「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法」
(昭和48年環境庁告示13号)準拠
公定法

橋梁等塗膜のPCB分析は、弊社へお問い合わせ下さい。鉛や六価クロム分析も承ります。


高分解能GC-MS

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