排ガス・大気中ダイオキシン類の測定
厳密な精度管理体制のもと、全国6事業所より迅速なご対応をいたします。
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2011年6月25日
独立行政法人製品評価技術基盤機構の審査を経て「特定計量証明事業者」として認定を更新しました。
(認定の有効期限:2014年6月24日) -
2010年10月1日
独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センターの審査を経て「ASNITE/JCLA認定試験事業者」として認定を更新しました。ISO/IEC 17025:2005(JIS Q 17025:2005)に適合しています。
(認定の有効期限:2012年3月31日) -
2009年3月3日
平成21年度に環境省が実施するダイオキシン類の請負調査の受注資格審査に合格しました。
(有効期間:平成21~23年度)
排ガス・焼却灰・飛灰
日本では排ガスが最大のダイオキシン類排出源と言われておりますが、その中でも最も高い割合を占めているのが焼却炉からの排ガスです。
ダイオキシン類対策特別措置法が施行され、国内の排ガスからの総排出量は減少しましたが、焼却炉が最大の排出源であることは変わらず、定期的な測定が義務付けられています。
サンプリングに必要な事項
| 測定孔 | 孔径・数・高さ、足場の有無、広さ |
|---|---|
| 電源 | 100V 15A×2 |
| 水道 | 有無 |
| 排ガス | 温度℃、ダクト径、過去の測定実績 |
| 水道 | 運転時間 ○時~○時 焼却物の内容 |
環境大気・環境水質

環境中にはどれ程のダイオキシン類が存在するのか。この最も身近な疑問にお答えするのが、環境大気・環境水質の測定です。 環境大気は1週間の連続サンプリング、水は15Lという大量のサンプルを採取することにより、高感度で正確なダイオキシン類濃度を測定します。