ごみ焼却炉稼動時、解体時の粉塵・ダイオキシン類調査

廃棄物焼却施設(焼却炉)の運転・点検及び解体作業においては平成13年4月の厚生労働省基発第401号通達により管理区域の決定と保護具選定に係る空気中のダイオキシン類濃度の作業環境測定、汚染物調査などが義務付けられました。特に焼却施設(焼却炉)の解体では汚染物除去を含めた安全な解体方法の選定、廃棄物の適正な処分など従来では考慮されなかった対応が必要となりました。

住化分析センターでは、これらの作業環境や汚染物調査におけるダイオキシン類測定から解体・解体廃棄物の処理、解体終了後の環境調査まで一貫したサービスを提供しております。(一部社外処理)

対象施設

火床面積0.5m²以上または焼却能力50kg/h以上の廃棄物焼却炉が対象となります。
(焼却能力200kg/h以上または火床面積2m²以上の炉においては工事開始の14日前までに労働基準監督署への届出が必要となります)

住化分析センターの取り組み体制

測定時に必要なレベル1~3までの保護具および測定機器を整備するとともに、当社作業環境測定士による豊富な経験・実績を活かし、ほとんどの作業場所において精度良くかつ安全に作業を実施いたします。また、各種資格認定取得により品質保証・精度管理を徹底しております。

測定フロー

計画→事前調査→汚染物除去→解体作業→廃棄物の処理→周辺環境調査→記録の保存30年間

Webからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

  • お電話でのお問い合わせ

    03-5689-1219

  • FAXでのお問い合わせ

    03-5689-1222

このページの先頭へ