リグニン分解物の構造解析

リニアイオントラップ電場型フーリエ変換質量分析計を用いた液体クロマトグラフィー質量分析法(LC/MS)ではUVスペクトル(b)、高分解能マススペクトル(c)、多段階マススペクトル(d)、(e)を得ることができます。
これらの情報を組み合わせることで、不明成分の構造を推定できるためリグニン分解物の構造解析、高付加価値品の探索に有用です。
  • (a) HPLC/PDAクロマトグラム

    (a) HPLC/PDAクロマトグラム
  • (b) UVスペクトル

    (b) UVスペクトル
  • (c) マススペクトル

    (c) マススペクトル
  • (d) プロダクトイオンスペクトル
    (MS/MS, プレカーサーイオン:301.1078)
    (d) プロダクトイオンスペクトル(MS/MS, プレカーサーイオン:301.1078)
  • (e) プロダクトイオンスペクトル
    (MS/MS/MS, プレカーサーイオン:241.0868)

    (e) プロダクトイオンスペクトル(MS/MS/MS, プレカーサーイオン:241.0868)
  • ピークAの推定構造

    ピークAの推定構造

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