品質保証体制

1.全社品質方針

当社は、最高の分析評価技術を通じて人類と社会に貢献する。

お客さまへの製品提供に際し、法令の遵守、公正取引、秘密保持、品質に関する規定を守り、お客さまの信頼と満足を得る品質を提供する。

当社は、品質目標を定め、品質に関するマネジメントシステムの国際規格への適合性維持と適切性持続をレビューし、品質に関するマネジメントシステムの有効性の継続的な改善を実施する。

2.品質保証活動

品質保証活動は「全社品質方針」のもとに、各ラボラトリー・事業部門が本来業務として実施し、事業実施部門品質委員会および品質管理部署が品質保証のPDCAサイクルをまわすことにより、品質保証レベルの向上に努めています。

各ラボラトリー所長・事業部門長で構成される全社品質委員会は社長の諮問により、年度品質目標、重点施策等当社全般の品質保証活動に関して審議し、答申するとともに、全社の品質保証活動の点検・確認および対策の立案を行っています。

品質保証事務局は社長および全社品質委員会の指示にしたがって、各ラボラトリー・事業部門の品質保証活動の支援、推進を行っています。

3.国際的品質保証体制の確立

私たちは、品質システムを、より透明な、より客観性のあるものとするために、ISO9001の認証取得を進めてきました。1995年国内受託分析サービス業界では初めて千葉ラボラトリーが認証取得したほか、ISO/IEC17025(ISO/IECガイド25)の認定、GLPの適合確認を受けています。

1995年 12月 ISO9001認証登録(千葉ラボラトリー)
1997年 7月 ISO9001認証登録(大阪ラボラトリー・愛媛ラボラトリー(岡山チーム))
9月 ISO9001認証登録(愛媛ラボラトリー)
1998年 7月 医薬GLP適合確認(ファーマ事業所:現 大阪ラボラトリー)
1999年 2月 JNLAから民間で初めて試験所認定(千葉ラボラトリー)
化学分析業界で初のISO/IEC Guide25(試験所認定)取得
ISO9001認証登録(筑波ラボラトリー(千葉ラボラトリー認定の拡大))
7月 JCLAから第1号認定(千葉ラボラトリー)
環境分析分野でもISO/IEC Guide25(試験所認定)取得
9月 ISO9001認証登録(大分ラボラトリー)
2000年 4月 JCLAから第5号認定(愛媛ラボラトリー)
愛媛ラボラトリーでもISO/IEC Guide25(試験所認定)取得
8月 農薬GLP基準適合確認(大阪ラボラトリー)
2001年 12月 JCLAからISO/IEC17025の認定(千葉ラボラトリー)
2002年 6月 JCLAからISO/IEC17025の認定(愛媛ラボラトリー)
2010年 10月 ISO/IEC17025の認定機関をIA Japan(ASNITE)に移行(千葉ラボラトリー・愛媛ラボラトリー)
2011年 9月 ISO/IEC 17025のMRA(国際相互承認)認定を取得(千葉ラボラトリー)

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